BlueNote 1st

2014.1.25(土)

森高千里名古屋降臨!

COTTON CLUB

「雨男が集まるからやっぱり雨降るよね」---と思いきや、この日ばかりは森高さんのおかげで比較的暖かく、私が着いた正午頃は日差しもあって凌ぎやすかったです。整理券待ちの列に並んで2時間。話をしているうちにあっという間に14時でした。早朝から並んでいた人たちはさぞかし大変だったでしょうけど。(打ち上げ終わって店を出たら雨でした。(爆))
整理券を受け取って1回目の入場の人は15:15集合。
近くの店に暖まりに行きました。
時間前に店を出て列に戻ろうとしたらマネージャーさんが買い物に行くのか横断歩道を渡っていました。
入場するとCOTTON CLUBよりはシンプルな内装&照明。ゴージャス感はあまり感じられない雰囲気でした。できるだけジャケット着用でというCOTTON CLUBとドレスコードは無いのでカジュアルでOKというBlueNoteの差は店の内装の差に現れていました。またCOTTON CLUBと違ってBlueNoteは客席に四角く太い柱が点在しているので空間がより狭く感じました。
1回目は上手側H列の隅っこ。ステージから距離のある位置でしたが、俯瞰なので見晴らしが良かったです。そしてバンドメンバー&森高さんの入場はステージ向かって右、上手(かみて)の我々がいる側から。ドアが開いて暗がりの中をバンドメンバー入場。「なんかメンバー変わった?」と思っているとその後に森高さん登場!思わず目が釘付けに。叫んだとは思いますが、記憶薄いです。(爆) 赤&黒の衣装でした。手には黒い手袋。
セトリ見てもらうと分かるように「涙Good-bye」が歌われました。こういう初期の曲、いいです!
メンバーが変わったのかと思ったその人はマニピュレータ、パーカッション、ギター担当の畠中さんでした。森高さんに“はたちゃん”と呼ばれるその方は長年ローディーさんとして機材の運搬、セッティングなどを担当されている方で濃いファンの間ではライブ中にステージ袖で完璧な振り付けで踊る姿がいつも話題になっていたのです。まさか畠中さんの演奏を聴く日が来るとは思ってませんでした。金髪ロンゲから相当髪をばっさり。短い方が若く感じますね。とある書き込みで、畠中さんはCOTTON CLUBの時には緊張しなかったのに、名古屋では“珍しく”胃が痛くなるほど緊張したとのことです。なんでですかね。
この回は下手(しもて)側の方が元気だったみたいです。柱でブラインドされててよく見えませんでしたが。おとなしめ、じっくり見たい、聴きたい派が多いこちらのサイドの中では声援送りたくて仕方が無い私たち3人の方に視線多めだった気がします。ええ気のせいかもです。ただいつになく目線を実感できる回でした。思い込み大事。(^^)

【セットリスト】


休みの午後
- MC -
あるOLの青春~A子の場合~
so blue
- MC -
涙Good-bye
SNOW AGAIN
ライター志望
- MC -

雨のち晴れ
Memories
気分爽快