COTTON CLUB 1st

2013.12.14(土)

ちょっと静かな3公演目。おいしい回。

COTTON CLUB 1st

また来ました。COTTON CLUB!

初日は何しろ初めてで勝手が分からずといった感じでしたが、2日目となるとリラックス。たぶん森高さんやバンドメンバーの方々、スタッフさんたちも同様だったんじゃないでしょうか。
ところが都合3回目のこの公演、かなり静かな雰囲気の回となりました。

これが普通のディナーショーの雰囲気だという方が多かったのかもしれませんし、関係者やさほど森高さんのファンでない方も多かったのかもしれません。なぜそう思うのかというと、客席の笑顔がいつもに比べてだいぶ少なかったのです。もちろん声援を送るファンばかりではないので、この回の雰囲気が当たり前とも言えますが、個人的には正直なんかしっくり来ない雰囲気ではありました。
もっとも、ステージは当たり前じゃないことをすでに知っている“私たち”。様子を見ながらの声援にしましょうと事前に話をしていたものの、始まってしまえばいつも通りの手拍子、声援を送り続けました。上記の写真のようにステージ上手側の前列テーブルだったので、下手側の様子がよく見えていました。みなさん黙々と見ている感じ。そりゃそうですよね。森高さんをあんなに近くで見ることなんてなかったでしょうから。そのうちふと気付いたのは森高さんがどちらかというと上手側に視線多めだということ。なるほど。また来てる人がいるなと思っていたのか、動きがちょっと派手だったからなんとなくこちらに体を向けることが多かったのか。森高さんはいつもの通りだ。それでは我々もいつもの通りで頑張ろう。

前日の2回目の盛り上がりを覚えているので、その勢いがそのままの“私たち”は突っ走りました。

さて、森高さんですが、この回は初日と同じ赤と黒の衣装。セットリストも初日1回目と同様でした。MCの流れもだいたい覚えているので、初日をリピートしているような感じ方でした。客席の表情を見てみたり、スクリーンの森高さんに注目したり、メンバーの方々の演奏を見たり。多数のカメラを切り替えるような感覚で広範囲に楽しみました。
もちろん森高さんのパフォーマンスはまるで問題ないどころか、COTTON CLUBという舞台で観客を十分に満足させるものだったと思います。お客さんもじっくり見て、聴いて、楽しい時間を過ごされたと思います。これは各回通じてですが、トーク力の高い森高さんはMCで客席とのやりとりを行うのがパターン。数多くの皆さんが森高さんと“会話”ができました。とてもいい思い出になりますね。
私にとっては大勢の中の一人である広い会場ではあまり感じたことが無い、小さい箱だからこそのおいしい回となりました。とても思い出深い公演となりました。

 

初日が尺的に長かったのでアンコールは無しになりました、アンコールとして用意していた「この街」をラスト曲として歌って終えるパターンに変更されました。

【セットリスト】


休みの午後
- MC -
今度私どこか連れていって下さいよ
so blue
- MC -
ジンジンジングルベル
SNOW AGAIN
ライター志望
- MC -

雨のち晴れ
Memories
- MC -

気分爽快