BlueNote 1st

2014.1.25(土)

夢の終わり

COTTON CLUB

2回目は髪の毛バッサリの畠中さんに最接近の位置でした。真横からの光景はマジでステージ上から見ている気分。お客さんの顔も見える、見える。日本武道館はサイドの方だと反対側のお客さんがよく見えるんですが、それを圧倒的に近距離にした感じ。森高さんはいつも客席のこんな光景を見てるのかと実感しました。
特に表情の違い、動きの違い、声援が飛んでくる方向などぱっと見ただけでも分かるほど実に人それぞれです。普段我々はお客さんの後頭部しか見て無いですからね。ステージからだとどんな表情で声出してるのかとか一目瞭然。そりゃ無表情より笑顔の人に目が行くし、動きのある人に目が行きますね。その方が気分良いもの。ファンなのか、そうでもないのか分かりすぎ。表情、動きの差って凄いもんですね。COTTON CLUBの3公演目で私たちの方に多めに視線が来たのもなるほどなあと思いました。(^^)
そんな色々なお客さんを目の前にして楽しそうに歌ってくれる森高さんはキラキラ!!
MCでのやりとり。たいてい森高さんの質問に答えるのは知ってる人ばかり。でも決して“常連”だからじゃないです。それはただその方を私が知っているだけのことで、初めて勇気を出して声を出した人が多かったです。COTTON CLUBのときもそうでした。「どこから来たの?」の質問で森高さんは意外と「またまた~(^^;」的に受けるときが多いですけど、ほとんどみなさんマジで答えてますよね。受け狙いで叫んでるんじゃなくてマジ。真面目な人多いもんなあ。(^^)
全くの真横からの森高さん。どう見えるかというと姿勢が凄くいいです。もちろん相当高いハイヒールを履いているというのもありますが、とにかく姿勢がいいなと思いました。そして真横からだと動きの中で衣装の背中側が見える!これ貴重。国立博物館で長い時間見続けた阿修羅像の背中くらい貴重。国宝級ってことですね。(^^) ホールライブでの「17才」とかでステージサイドまで行くときの行き帰りに端っこ席だと背中が見えるかもですが、今回はセンターで歌ってるのに背中ですからね。不思議な感じでした。
名古屋公演は抽選では関東勢あまり当たってませんでしたので、実に苦労して確保しました。電話、インターネットでも取れず、チケットが無いままに名古屋入りした人や1公演だけ持ってい人もいて、なんとかかんとか当日も頑張って確保していました。思いの強さが半端じゃないんですね。熱狂的だからなあ。あきらめないにも程がある。(爆)

数多くの思い出が作られた丸の内COTTON CLUBと名古屋BlueNoteでのディナーショー。またこういう機会がありますように!

【セットリスト】


休みの午後
- MC -
あるOLの青春~A子の場合~
so blue
- MC -
ジンジンジングルベル
銀色の夢
ライター志望
- MC -

雨のち晴れ
Memories
この街