「森高千里 Autumn Tour 2014 ~LOVE~」 Zepp Nagoya

2014.10.16(水)

ツアー2公演目

COTTON CLUB

グッズ販売は16時20分から。すでに購入を終えたファンやかなり早くから現場に着いていたファンなどが入場列を作っていました。
定刻の17:30になり入場開始。最前列であるA列を引き当てた人が絶叫。私は3列目でした。センターブロックなので見やすそう。
会場には森高さんの曲がBGMとして流れていました。最前列とステージの距離が凄く近いホール。広さは赤坂BLITZと同程度で自分にとっては程良い広さ。濃い感じになりそうでテンションが上がっていきました。久々に会う人たちなどと挨拶したりしているうちにいよいよ開演です。
メンバーの登場に続いて森高さんが登場!
森高さんは髪飾りを付けたヘアスタイルで黒のジャケット&ミニスカート。メンバーは男性陣が黒い帽子を始め全身黒ずくめ、ギタリストの鈴木マリアちゃんだけ白いブラウスに黒いスカート。Facebookに写真があるのでご参照ください。名古屋公演終了後の写真

1.若さの秘訣
オープニングはこの曲から。セルフカヴァーで使われた赤字に「若さの秘訣」の文字がちりばめられ、ベスト君が踊るCGがバックのモニターに映し出される中、そんなに緊張した感じではない森高さんが歌い出しました。コンディション良さそう!いきなり笑顔炸裂です。ロックが大好きなおねーちゃんを歌う森高さんがオバさんに見えません。最後まで続くロックショーの始まりです。

2.臭いものにはフタをしろ!!
続いて今度はオジさんを歌ったこの曲。この1年の間、ライブでよく歌われてきた定番曲の一つ。この曲のセルフカヴァーは今年(2014年)の森高さんの誕生日、4月11日にアップされました。わざわざ誕生日に持って来たスタッフさん、さすがです。

3.私がオバさんになっても
初心者の方にはちょっと聴いたことが無いような「若さの秘訣」から軽くスタートし、何度も森高ライブに行ったことがある方ならお馴染みの「臭いものにはフタをしろ!!」でテンションを上げつつ、3曲目はこのヒットソング。誰しもが知っている代表曲でまずはぐっと会場に一体感を作っていきました。

<MC>
名古屋は久しぶり、去年のツアーに来た人。ホールじゃないライブハウスだけど皆さん体力大丈夫?ライブハウスに合った曲を選んだし、懐かしい曲もやります。(会場喝采!)そんなに無理やり盛り上げてくれなくても大丈夫だから。(^^; みなさん優しいですね。

4.KISS THE NIGHT
5.WEEK END BLUE
初期の曲が2曲連発。古くからのファンなら絶対知ってると思いますし、セルフカヴァーを聴いていればバッチリです。若いときと今では今の歌の方が良いという人も多いこの2曲。セルフカヴァーで聴くのと同様に新鮮でした。

<MC>
久しぶりに歌いました。何だっけみたいな顔してる人もいました。Youtubeにアップされているので見て下さいね。この頃の曲は自分で詞を書いていなくて、大人っぽい詞だったりして恥ずかしかった。自分だったらもっと違うように書くだろうなと思ったり。Youtubeのセルフカヴァーは一昨年からやっていて、今150曲くらい?(148曲ーー!)あ、148曲ですか、ありがとうございます。撮影は1曲ずつ着替えるので大変なんです。
しっとりした曲が続いたので、次は明るい曲。「はだかになれますか~っ!?」

6.はだかにはならない
「夜の煙突」と同じカーネーションの直枝さん(この曲を作詞した頃は直枝政太郎さん。その後、直枝政広と改名)の作曲。作詞は森高さんです。
最初に聴いたとき ♪怖がることないわ~ のメロディーが「なんじゃこりゃ!!」ってインパクトありました。ほんとに驚きました。

7.忘れ物
「忘れ物」という題材って結構あるけど、森高さんのはズバリ忘れ物そのものです。(爆)
ケツメイシの「わすれもの」聴いてもさっぱり入って来ない私ですが、「忘れ物」はホント大変でマジで大変な訳じゃ無いですか。そんな大変さを微塵も感じさせない笑顔で歌いまくる森高さんってすっげえだろ~。(^^)
あれほど入場に必要ですと言われているのに身分証明書を忘れて来ちゃった人がいたとか。

8.出来るでしょ
この曲はYoutubeのオフィシャルで2012年6月に「森高千里LONDON未公開VideoClip ~♪出来るでしょ!!~」として、1997年4月、アルバム「PEACHBERRY」レコーディングも兼ねて訪れたロンドンでの映像が初公開としてアップされました。アビーロード・スタジオ(第2スタジオ)での様子もあるというレアな動画。その動画をバックスクリーンに流しながら歌う森高さん。1997年と2014年の森高さんが一つのステージに並んでいるなんてとっても不思議な感じでした。

<MC>
うしろのモニターの映像は97年にロンドンで撮影したものです。私と後ろとどっちを見たらいいかなと思った人もいたかも。今の私、45才にしては頑張ってる方でしょ?(大歓声!!)体力作りもしてます。泳いだりとか。

ここでメンバー紹介します。ベース横山雅史ー!ドラム高尾俊行ー!キーボード櫻井大介ー!ギター鈴木マリア!バンマス高橋諭一!バンド名は「謎の円盤UFO’s」(ユーフォーズ)です。マリアちゃんばかり応援しないで、他のメンバーにもやさしく声掛けてあげてくださいね。よろしく~!

9.道
10.ストレス
11.非実力派宣言

私が森高ファンになって頃の曲なので、もうこの3曲は燃えます。萌えます。いやー生で聴けて最高。

<MC>
「非実力派宣言」は当時話題になりました。色々言われる前にやっちゃえって。今考えると恥ずかしいけど、こわいものが無かった。でも森高らしいと言われたり。

----グッズ紹介----
最前列の濃いファン2名が争うようにグッズを差し出し森高さんにアピールしていました。
パンフレットを2人から受け取ってあげたりで、たっぷりのグッズ紹介でした。

“ダンス森高”って呼んでる曲を続けて送ります、という言葉でフェスなどで歌われたこの曲たちへ。

12.ミーハー
快速バージョンでした。サマソニでのアレンジと同じなのかな。

13.カップミュードル
これも氣志團博で流れたCGをモニターに流しながら。
フェスに参加できなかった方も多いでしょうから、見ることが出来て良かったのでは。

14.Don't Stop The Music
トーフ君とのコラボではなく、森高さんオンリーバージョン。
この曲はあちこちに参加してきた常連さんには、すでに耳に馴染んだ人が多いわけですが、初めて聴いた方も結構いたのかな?

15.ララ サンシャイン
この曲もこの1年間に度々歌われましたが、森高さんが途中で手拍子を催促するようになりました。是非みなさんご一緒に。

<MC>
トーフ君(tofubeats)リミックスです。この夏はライジングサンや氣志團博などに出ました。色々なファンの方々の前で歌うことが出来て良かったです。
2階席楽しんでますかー!(おー!!)準備はいいですか?(おー!!)行っちゃっていいですかー!(おー!!)

16.夜の煙突
北海道でのライジングサンでカーネーションと初めての共演。これを見ることが出来た方は本当にレアでしたね。これから先カーネーションとのコラボを生で見る機会はあるのでしょうか。
サビでの森高さんのフレーズの後に続けて客席側が応じるのがパターンです。
ああ、ずいぶん久しぶりだった。感激でした。

17.GET SMILE
ヘい!ヘイ!って叫んだり、♪行くぞー!でジャンプしたり。
今回はかなり跳んでみました。スキーでケガした右膝もどうやらジャンプに耐えられる様子。
アレンジは相変わらず昔のライブバージョンの方が好きですけど、やはりこの曲はいいっ。

18.テリヤキ・バーガー
もはや定番中の定番曲になっています。
♪ロックもヘチマも関係ないわよー で絶叫しまくりました。
ああ、楽し過ぎる。

とても勢いのある3曲ですから。これはかなりハード。事前に森高さんがYoutube動画などで「身体鍛えておいてくださいね」と繰り返していたのが頷けます。

ステージを去る森高さんとバックバンドの皆さん。
みんないい顔してたなあ。そして会場の皆さんも。

アンコールを催促する手拍子が始まり、すぐにチサトコールに変わって行きました。
なかなか現れない森高さん。衣装替えに時間がかかるようです。
テンポが早くなっていってかなりしんどいチサトコールとなりましたが、思い切りのコールを続けました。

<アンコール>
19.冷たい月
3曲飛ばしに飛ばして、着替えて来てからのアンコール。
静かめな「冷たい月」をじっくり聴かせてくれました。

20.この街
なんと言っても腕を回す振り付けの揃い方が綺麗な曲。
この曲は外せませんね。
<MC>
楽屋で土手煮を食べました。美味しくて感動。名古屋は美味しい物が多くていつも何を食べようかと楽しみです。アンコールの方が派手な衣装ですかね。靴は名古屋の栄で買って来てもらいました。大阪では靴紐を結ぶの忘れて転びそうになったので、栄で買って来てもらいました。名古屋の靴です。平日で仕事終わって来てくれたり、休んで来てくれてる人もいると思います。ライブハウス楽しんでいただけましたか?途中で倒れてる人いるんじゃないかなとか心配しましたけど大丈夫でしたか?大丈夫みたいですね。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまします。それでは最後しっとりと。あの曲歌ってないなという曲を。最後は私の好きな「渡良瀬橋」を。

21.渡良瀬橋
この曲を聴きたかった方も多かったのでは。昨年の足利公演のことを思い出したりしていました。

ステージを後にした森高さんたちでしたが、再びチサトコール開始!
今度はすぐに引き返してくれました。

<ダブルアンコール>
少しずつ色々な所で歌えるようになったので、これからもちょっとずつマイペースでやっていこうと思います。本編より派手になったかな。最後に盛り上がっていきましょう。「気分爽快」聴いてくださーい!!

22.気分爽快
2コーラス目でグッズのステンレスボトルを手にしての♪のもう~。
サビではみなさん右から揃えていた様子。

今度は正真正銘の退場。あ~、終わってしまった。2時間ちょっとのライブでしたがとっても短く感じました。
終了のアナウンス後に三本締め。まだまだ叫び足りない程でした。高まったー!!

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本編の黒いジャケットは途中で脱いでかなり違った雰囲気にチェンジ。アンコールではシルバーのSF風な衣装で、知り合いによるとアメリカのSFドラマ「謎の円盤UFO」でのコスチュームがモチーフなのではとの見方。“ミラーボール”を思わせるキラキラぶりで、森高さんは相変わらずキラキラが似合います。

以上、すっかり秋めいた名古屋での、まだまだ熱い夜でした。