JCB Presents Chisato Moritaka Special Live In Blue Note TOKYO 

2015.1.23(金) 2nd

南青山 Blue Note TOKYOでの大人な雰囲気でのライブ

COTTON CLUB

OPEN 20:30 / START 21:30

なんだか知り合いが近くに多くてオフ会みたいな雰囲気。開演前にはニヤニヤ、ソワソワの前方席なのでした。
私はステージ前の2番目という好位置。開演時間になってバンドメンバー入場に続いて森高さんの姿が。お客さんの間を歩いて来て、ステージ下手の階段を上がり立ち位置がバミってある(場所を指定するテープが貼られている)ちけーよ。(^^) センター側は同伴者に譲って斜めから。さ~て、どっぷりと浸かるぞ。

01:林檎酒のルール
02:星に願いを
2回目なのでだいぶ緊張がほぐれたかもと思いきや出だしは緊張している様子でした。

MC
「忙しい中、夜遅くにありがとうございます。JCBプレゼンツ。私もいつもJCB使ってます。こんな素敵なコッ…、コットンクラブに続いてBlue Noteでもやらせていただきます。森高と言えばJIN。そんなJINベースでカクテルを付くってくれました。お酒を飲んでる前で歌うのは辛い…、いや辛くはないですけど。(^^; 大人なライブが出来てうれしいです。初めての方?ご主人に連れられてですか。後ろの方、声出していただいていいですよ。Blue Noteと言えばジャズ。ジャズと言えば---ふふふ、森高。みんなハテナって感じですね。ジャズの歌聴いてください。」

03:GIN GIN GIN
04:ザ・バスターズ・ブルース
この回はなんといっても「ザ・バスターズ・ブルース」が歌われたのが秀逸!
大人の雰囲気でゴージャスなディナーを食べているお客さんの前でゴキブリの歌。(^▽^)
森高千里以外ありえんことですね。給食食べてるときにゴキブリ、ゴキブリって言ってたら先生に怒られるかも~。
しかしこの曲はれっきとしたジャズ。森高さんはいつも曲先---メロディもらってそれに歌詞を付けていくタイプ。こんなジャズになんちゅー歌詞を付けちゃったんですか!!暴挙です。暴挙。(爆)
それも笑いながら歌うし。殺さなきゃ、噛み付かれそうよって。潰しちゃうからって、他の綺麗ないい雰囲気の歌詞が付いている曲の替え歌では無いんですよね。呆れます。呆れるほどいいっ。「古今東西」の総スパンコールの衣装が思い出されますが、今回の衣装もシルバーでキラキラ。“完全なるミスマッチ”って最高です。

05:銀色の夢
たしか♪北のま~ちまでって間違えたような。COTTON CLUBでうるうるしたとっても好きな曲なので、「あれれ(^^;」って思いましたが、そんなミスもありながらも、私はうるうるしてましたよ。森高さん目の前だし、我慢しちゃってましたけどね。最後でPCからの音が止まっちゃって、また「あれれ」ってなりました。

06:片思い
出だしが遅れたのは機材トラブルのせいなんでしょうか。
「銀色の夢」で我慢してのに、「片想い」はやっぱり反則。片思いの切なさ満点なこの曲。仲間内でも評価が高い1曲でした。キュンとしたポーズ入りで、この曲の可愛さにキュン死多数。

MC(バンドメンバー紹介/THE BLUE NOTES)
「GIN GIN GIN」はCMの曲。でもシングルカットはされてません。「ザ・バスターズ・ブルース」はジャズだったでしょ。Blue Noteにふさわしい曲を選んできたんですけど。ははは…。
ライブで初めて歌う曲はドキドキするんです。「片思い」は青春のドキドキ。みなさんはドキドキすること無くなってきたんじゃないですか?(今がドキドキ-!!)うまいですね。そんなつもりで言ったんじゃないんですけど。

曲紹介で声がかかり「タイミングがねえ…(^^;」「最近はおっ!とかよっ!とか声がかかるんですけど、タイミングがねえ」。みなさんタイミング良く声を掛けましょうね。(^_-)-☆

07:まひるの星
ノリノリなライブ曲だけではなく、こういう歌い上げる曲は本当に素晴らしい。CDで聴くよりも遥かに心に響いてくる。今回の公演が初参加だと言っていた人が「森高さんってCDとまるで同じように歌えるんですね」と言っていた。CDより良いですよ。グッときますよ。

08:ミーハー
09:Don't Stop The Music
「ミーハー」のこのアレンジ良いよね。軽快で勢いがあって弾んでて。「ドンスト」も気持ち良い。森高さんも気に入って歌っているのがよく分かる。

MC(放送予定、他お知らせ)
10:渡良瀬橋
11:ALONE
12:ララ サンシャイン
定番の「渡良瀬橋」に続いての「ALONE」。そして最新アレンジでの「ララ サンシャイン」。この並びってどういう意味が込められていたんでしょうね。「ララ サンシャイン」での締め。この曲が今は好きなんだろうな。

<アンコール>
EN1:私のように

いつもなら大絶叫の知り合いさんたち。抑制が効いた大人な声援を送り続けられたように思います。
至近距離でしたからね。声が届けばいいんです。
「新年会みたいだったね。」とある人の言葉。そうだったね。(^^)