JCB Presents Chisato Moritaka Special Live In Blue Note TOKYO 

2015.1.24(土) 1st

南青山 Blue Note TOKYOでの大人な雰囲気でのライブ

COTTON CLUB

OPEN 16:00 / START 17:00

この回はなぜか知り合いの当選者が少なかった。なので自ずと声を出す人も少なく。慣れていないお客さんが多いせいか、森高さんいわく「昨日の1回目、2回目ともまた違った雰囲気ですね」。おとなしくじっと見つめ、聴き入る感じの回だったと思います。それはそれで静かに聴くという点では正しいのかもしれませんが…。いや、歌ってる最中はいつもの人たちも静かなんですよ。それはマナー。当たり前。曲終わりで大きな拍手が湧けばいいんですけどね。拍手もなんだか今ひとつだったかなあ。当然手拍子も。もしかしてファン以外優先の回だったんでしょうか。初めての方も多かった感じ。森高ライブのノリが分からなければ致し方ないことではありますね。でも、たくさんの初めての方が増えて行くのは良いことかも。まあどんな状態でも目一杯楽しむことに変わりありません。2日目の公演開始です。

01:林檎酒のルール
02:星に願いを
MC
03:GIN GIN GIN
04:ザ・バスターズ・ブルース
05:SNOW AGAIN
06:片思い
MC(バンドメンバー紹介/THE BLUE NOTES)
07:まひるの星
08:ミーハー
09:Don't Stop The Music
MC(放送予定、他お知らせ)
10:渡良瀬橋
11:ALONE
12:ララ サンシャイン

<アンコール>
EN1:私のように

どちらかといえば淡々と過ぎて行った感がありますが、2日目と言うこともあって森高さんは明らかに初日よりリラックスしている様子でした。声も伸びやかでピッチも安定していたように思います。なので、この回は歌が良かったです。うるうる度は初日より増しました。ステージから少し離れた席だったので、よりじっくりと聴き入っていました。4曲目を「Sleepless Night Blues」に戻すのかなと思いましたが、「ザ・バスターズ・ブルース」を歌いました。
座席によってステージの森高さんの見え方が変わります。さすがに前方の2列目までは姿が見やすい。でも、前の方でもセンター寄り過ぎると前の方と被ってしまうことも。森高さんはあまりセンターから外れないので、見づらい状態の方はずっと見づらいままという方もいらっしゃったかも。最前列でも席によっては森高さんを背にしてしまうのでかえって難儀している人もいらっしゃったようでした。意外と斜め位置からの方がテーブルごしにスカッと視界が開けて見やすい場合があります。お互いの椅子のちょっとしたずれ方でよく見えたり、見えなかったり。意外と椅子を回さずに体だけねじって見ている方も多かったです。きつい姿勢で見ていなくてもいいのにな。せっかくなので、見やすい姿勢で楽しみましょう。COTTON CLUBやBlueNoteといった場所で今後開催もされると、森高さんもお客さんもだんだん慣れていくんでしょうね。是非回を重ねて欲しいものです。