JCB Presents Chisato Moritaka Special Live vol.2 In Blue Note TOKYO 

2015.6.26(金) 2nd

Blue Note TOKYOライブ再び!

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OPEN 20:30 / START 21:30

1月の公演から半年。いつかはまたBlue Note TOKYOでと願っていたら、こんなに早い実現とは。
当日はあいにくの雨。それもかなりの土砂降りでした。友人と19時頃から夕食を採り、20時20分頃会場へ。すると1回目を見た人たちが続々退場してきました。みなさん良い笑顔。これから、自分もそんな笑顔になるのかなとワクワクしてきました。開場時間になり早速受付を済ませました。すでに現場からは開催記念グッズが販売されているという情報があったので販売コーナーへ。緑のハンドタオルとベージュのTシャツを購入。タオルはハロプロでは定番マイクロファイバータオルでした。森高さんの写真が綺麗にプリントされていました。Tシャツにも森高さんの写真。以前から要望していた森高さんの写真入りグッズ。やっぱり良いですね!
ロビーにはみんなで贈ったお花が飾られていました。「水曜歌謡祭」で森高さんと一緒にMCをしているアンジャッシュの渡部健さんのお花と並んでいました。なんかいい気分。席についてスペシャルカクテルの“I LOVE YOU,TOO”を注文。会場内にいる知り合いの写真を撮って回ったり、歓談しているうちに開演時間が近づいて来ました。なぜか当日の朝から緊張していて、スーツを着込んでいったものだからなんか窮屈。上着は脱いで臨戦態勢に。そして会場が暗転してバンドメンバー登場。その後に続いて森高さんの登場です。


01.夏はパラレイロン
会場には登場用のSEが流れ、さて最初の曲はなんだろうと思っていましたが、なかなかなんの曲だか分かりませんでした。そして耳慣れたイントロが聞こえてきました。なんと「夏はパラレイロン」!!無意識に腕を振り始めてました。いきなり楽しくなってきた。(^^) 明るい曲での出だし。いい雰囲気です。

02.Romantic -ロマンティック-
次の曲はこの曲。これもイントロで何の曲か分からず。歌い始めてビックリ。「Romantic -ロマンティック-」でした。ライブで聴いたのは初めてかな。ネットにあるデビュー初期のテレビ番組で見たことがあります。この曲のCDはどうやって入手したんだっけかな。誰かにオフ会でいただいたような。ジャンケン大会をしたときだったかも。
夏とロマンティック---今回のセトリはそういう路線なのかな。セルフカヴァー「LOVE」のリリースがまだ続いていて、今回会場で販売されたグッズのTシャツには「I LOVE YOU,TOO」って入ってる。昨年の秋ツアーから続いている“LOVE”の集大成になりそう。素敵な夜になる予感。あくまでも外は土砂降りですが。(笑)

03.戻れない夏
森高さんと森高ファンにとって長い年月が過ぎ、たくさんの夏があったけど、もう戻れない。でも、新しい夏が来ました。5月にリリースされた「1990年の森高千里」でタイムスリップ感を味わった後だから、このステージでも昔に戻ろう。いや、昔が今に蘇るのか。非日常な空間がどんどん作り出されていく。歌詞はリアルな日常を歌っているのに、すぐ目の前にいる森高さんが近すぎてなんとも不思議な感覚。時間も空間も何もかもが特別。夢の中にいる自分。

MC1
「今年の頭にもBlue Noteでやりましたけど、好評だったみたいで、またここでやることができました。このままVol3、4と続けて行ければ。勝手に言ってるだけなんですけどね。ほんとはすぐにまたやりたかったんですけど、Blue Noteさんと私のスケジュールが合わなくて。今日初めて来たっていう人?なんで今まで来なかったんですか?チケット取れなかったの?みなさんラッキーだったんですね。
オリジナルカクテルがあります。I LOVE YOU,TOOです。私のイメージで作ってもらいました。かんぱーい!
あまりライブで歌ったことがない曲を選んできました。
みなさんの目がこわ~い。(^^; だんだん優しい目になっていくと思いますけど。
のんびり、ゆっくり最後までよろしくお願いします。」
04.ミーハー
さて振り付きの曲が来ました。合わせてやると気分が違います。スタンディングでのノリでは無いので、頭の上での“ミーハー”の振りは無し。
今回の森高さんの衣装は黒ベースなんですが、これがまた凝ったデザインの衣装で。なんともカッコいい。可愛い衣装や綺麗な衣装も良いですが、カッコいいのがライブで映える。盛り上がり系もちゃんとセトリに入ってそうだなと思いつつ「ミーハー」を楽しみました。

05.叔母さん
ここでの「叔母さん」はちょっと意外でした。そういえば、今、会場にまさこさんいるよなと思いながら聴いていました。こういう歌詞っぽく無い歌詞は本当に森高さんならではで好きです。

06.私がオバさんになっても
なるほどオバさん繋がりかあ!オジさんの曲が無いのでオバさんたちに嫉妬です。(爆)
この曲で森高さんはサイドに行くですが、すでに横のお客さんに対しての気遣いが何度かあって、1月のときに気になっていたことが改善。自分の席から斜めに見ていても近いのに、サイドに来たときはまさに目の前だったのでテンションがさらに上がりました。

MC2(メンバー紹介)
「『叔母さん』という曲はライブでは初めて歌うんですけど、『私がオバさんになっても』から『叔母さん』への流れというだけで考えました。『水曜歌謡祭』見てますか?間に合いますか?最初は緊張してカミカミだったけど、楽しみながらやってます。どんどん良くなっていくと思うので、知り合いの人たちに広めて行ってください。何が楽しかったですか?コラボ?だいたいコラボやってましたけど。こけたところ。(^^; さださんとの掛け合いでうまくいかなかったときの顔が良かったなんて書いてありましたけど。それだけかいっ!って思いましたけど。」
メンバー紹介は比較的どんどん進んで行きました。
ベース横山雅史、キーボード櫻井大介、ギター鈴木マリア、ギター高橋諭一。
バンドの名前は「THE BLUE NOTES(ザ ブルーノーツ)」。
ドラムは森高さん自身による音源を使用。

07.雨(ロック・ヴァージョン)
大好きなロック・ヴァージョンがまたまた歌われました。
1月の公演では気になったマリアちゃんのソロが私好みな感じに変わってた。マリアちゃんは緊張しているでも無く、森高さんのバッグバンドの一員として完全に溶け込んでいました。マリアちゃんが組んでいるバンドの千葉県柏市でのライブハウスでの公演に行ったんですが、この時はメタルでハードな感じでした。その時と比べるとかなり乙女な感じでした。
ロック・ヴァージョンだけにとても力強い歌い方でした。テレビで歌うときとは明らかに別の印象。生で聴く『雨』はぐっと心に沁み渡ります。感動で涙が溢れました。

08.SWEET CANDY
森高さんが大好きなこの曲。Hey!Hey!Hey!の公開収録を思い出します。その時の様子は当サイトのアーカイブの「実録・HEY! HEY! HEY!収録 私のスタジオ収録初体験記」に残してあるので良かったらご覧下さい。私の興奮ぶりやNGの様子が載ってます。そんな思い出がある「SWEET CANDY」。心地良い歌声でした。途中でしっかり手を振りました。

09.I LOVE YOU
ああ、ここで来たか。この曲。
イントロが流れていきなり条件反射のように目が潤み始めました。(T-T)
今だからこそ歌われた曲だったかと。いつも頭に浮かぶ映像はこの時は浮かびませんでした。目の前の森高さんが強烈すぎました。歌声を耳に脳にきっちりと刻もうと集中して聴いていました。本当に聴けて良かった。

MC3
グッズ紹介が始まり、お決まりのファンとのグッズのやりとり。出番は無いかと思いきや、2年前の中野で「袋に入ったままじゃないですか」とダメ出しをくらった私ですが、同伴の某氏が同じ“ミス”!私もまたしても袋から出して無くてそそくさと取り出しました。で、結局緑のタオルを渡すことができました。紹介が終わった後、白と緑を手にしていた森高さんは「どっちがどなたのでしたっけ?」とすでに分からなくなってる様子。近くの人のサポートで私の所に戻ってきました。相変わらず気の利いたことが言えない自分。成長してな~い。(´Д` ) タオルは後日フレームに入れて自室の壁に飾りました。
「『雨』はこの曲聴きたいという方が多くて、長く歌ってきて良かったなと思います。『水曜歌謡祭』、『地球絶景紀行』、『クロワッサン』---コマーシャルも出てます。(ポスターを掲げるファン)すごーい!アサヒのZ!(※間違ってます(^^;)どうしたの?アサヒの方じゃないですよね? ♪なんとかしてくれるうちのごはん。一家に1個『正露丸』。最近いっぱい働いてでしょ。新しいことにもチャレンジしていきます。」

10.Don't Stop The Music
11.La La Sunshine

この2曲はかなりのお気に入りなんですね。ノリもいいし、楽しく歌う森高さんの姿が良かったです。
森高さんの歌詞による新曲は無いですけど、Don't Stop The Musicは実質的な新曲だと思ってます。ただ、やっぱり森高さんの詞が聴きたいですね。

MC4
「間違えてすいませんでした。でも自分が書いた詞なんで勝手に変えちゃってもいいんですよ。(会場苦笑(^^;) 良い感じになって来た頃にもう終わりですよ。(ええーーーっ!!) 最後にお酒のある場でこの曲。みなさん立たなくていいですから。前に立ってバシャーンなんていうことがありましたから。(^^)」

12.気分爽快
お初の方も結構いて、サビの振りは右からというのは分かっていない人もいたかも。鏡合わせにするのが普通だけど、さらりとした“指示”は毎回あってもいいかな。最近よく行ってるバンドではみんなで練習するのが定番です。客席側としては練習するのも結構楽しいんです。まあバラバラでも楽しいか。

アンコール
チサトコールは毎度気合いが入ります。楽屋がどこにあるのか知りませんが声は届いていたのでしょうか。
近頃、ネット上ではアンコールについてのアーティストサイドからの声がありましたが、森高ライブでのアンコール要求は今後も大きな手拍子と精一杯声を出して、森高さんに快く応じていただきたいと思っています。

MC5
「遅い時間に雨の中、来ていただいてありがとうございました。大人の感じで見られてる感が強いですけど。楽しませていただきました。初めての方も何度も来ていらしゃる方もいます。ライブが大好きなのでライブをやりたい。来てくれる方がいるのでやることができます。ありがとうございます。全国は体力的にも無理かもしれないですけど。10月にフジロックフェスに出ます。お金使わせちゃってすいません。(そのために働いてる-!)そうだよね。(^^) また秋か冬にはライブをやれたらいいなあと思ってます。座ったままのライブじゃ無いかもしれないし。ヘビーかもしれないですよ。体力付けておいてくださいね。」

En-1.STEP BY STEP ~彼の人生~
じっくりと味わって聴きました。これからもまた一歩ずつ歩いて行こう。

En-2.手をたたこう
さらなるアンコールを待たずにもう1曲ありました。
森高さんと会場はノリノリ!
そしてとても楽しかったライブは終わりを告げました。

退場では森高さんやバンドメンバーの皆さんがハイタッチ。
通路際の席はおいしいですね。
森高さんはいつも顔をうつむき加減にして歩くので目は合わないみたいですね。
横山さん、マリアちゃんは相当テンション高かったと知り合いから聞きました。

Blue Note TOKYO初日。
なんだか晴れ晴れとして清々しい気分になりました。
会場から出たら、引き続き雨が降っていました。ロック・ヴァージョンでざあざあと。
森高さんって自分で晴れ女って言ってなかったっけ?(^^;;;