JCB Presents Chisato Moritaka Special Live vol.2 In Blue Note TOKYO 

2015.6.27(土) 2nd

Blue Note TOKYOライブ再び!最終公演の盛り上がりって凄いね。

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OPEN 19:00 / START 20:00
前日は緊張していた私でしたが、この日は2日目ということで妙にリラックス。顔見知りの人も多く、最終公演独特の高揚感が漂っていました。最前列は意外と初めての森高ライブだという方や物凄く久しぶりに来たという方が多く、まさにラッキーな方々ばかり。同じテーブルに座った者同士、和気あいあいとお喋りしながら開演を待ちました。開演時間前にトイレに行くとなぜかいつもすれ違うマニピュレータの畠中さん。開演前なのでお声がけはしませんでした。
今回は前日に見れなかった細かい所に注目してみようと思っていました。仲間内から、「ここがこんなだったという」情報がたくさん入っていたので、それを一つ一つ自分でも確認したいなと思っていました。
会場が暗転してSEが流れ始め、メンバーが入って来ました。その後に森高さんの姿が。そしていつも通りに気持ちが高まっていきました。

01.夏はパラレイロン
振りをやる人が多かったです。別に決めごとなんてまるで無いんですけどね。誰かがやって、他が合わせてるだけ。同じ事やらないといけない訳でも無いし、まさにやりたければやるって感じ。それでも合わせてやれば、かなり気持ちが同調します。気持ちの一体感は動作の一体感が元になることもあるのだと思います。
森高さんの振りを真似る、をベースにあとは思うがままに。

前日の情報で、マニキュアはこうだったとか、靴はこうだったとか、細かいところを見てるなあという報告が相次いでいたので、私もしっかりとチェック。髪飾りは前日が上手側であまり見えなかったけど、今回はバッチリ。綺麗でカッコいい髪飾りでした。足の甲が相当前傾しているかかとの高いハイヒール。美脚がトレードマークの森高さんですが足腰疲れるでしょうね。

そして衣装の生地ですが、かなり厚めな生地なのです。昔と違ってLEDライトになってからステージの厚さは多少軽減されたと思うんですが、それでもノリノリでステージを行えば暑かったのではないでしょうか。

02.Romantic -ロマンティック-
03.戻れない夏

前日を経験しての2公演目。テーマが“夏”だと知って聴いたのでどっぷりと夏気分に。

※この2曲はYoutubeのオフィシャルチャンネルにアップされましたので是非ご覧下さい。

MC1
「いらしてくれてありがとうございます。1月の公演が好評だったようでJCBさんからまたやってくださいって言われてたんですけど、もっと早くやろうと思ったけど、私のスケジュールとなかなか合わなくて。1回目来た人いますか?(はーい!はーい!)あ、結構いますね。
初めて来た人?今日は初めて?ご夫婦ですか。顔がよく見えます。年齢的には私より上かな。20代の方いますか?あ!いた!!なんで来たんですか。間違えちゃったとか?若者大事です。あとでなんで来たのか聞いてみたいです。
私と同年代の人もたくさんいると思うので盛り上がってくださいね。横の人は私の横顔しか見えないと思うけど、真正面の顔が見えるように行きますからね。最終公演だと盛り上がってくれますね。
オリジナルカクテルがあります。爽やかな感じで。でも完売みたいで、もう頼めないかも。(^^;
Blue Note TOKYOにかんぱーい!私もお酒飲みながらやりたいですけど声で無くなっちゃうから。
Blue Noteさんお食事おいしいんですよ。楽しんで帰って下さい!」

04.ミーハー
この曲でも振りをやっている人多数。♪ミーハーの所の森高さんの振りはその時々で違うので、客席と食い違うこともありますけど、そんなのは構いません。ライブを楽しめばよし。

05.叔母さん
声がほんとに伸びやか。良い雰囲気で歌い上げました。

06.私がオバさんになっても
この曲はスタンディングで盛り上がりたい所ですが、座りだと腕が回し切れない。(^^;

MC2(メンバー紹介)
「『私がオバさんになっても』は気合いを入れて歌っちゃいました。ほんとに変わらないですか?でも若い子が好きでしょ?(変わらない!森高さんがいいー!)ねえ?(そういう人もいる!)それが正当ですよね。私は私で頑張ってますので。若くて綺麗でピチピチは当たり前なんです。40代でも頑張ってるので応援してくれるとありがたいです。あまりガン見しないでくださいね。
『水曜歌謡祭』見てますか?司会まだへたっぴなんですけど、噛んじゃったり。うまくいかないんですよ。でもちょっとずつよくなって来たでしょ?宣伝してくださいね。会社勤めの人は間に合わないかも?水曜だけは早めに帰って見てくださいね。」

ベース横山雅史、マニピュレータ畠中靖。キーボード櫻井大介、ギター鈴木マリア、ギター高橋諭一。
バンドの名前は「THE BLUE NOTES(ザ ブルーノーツ)」。
(ドラムは森高さん自身による音源を使用)

「CD&DLデータで1位になった雨の曲。『雨』好きですか?(拍手!!!)
昨日は雨だったのでぴったりだったけど、今日は雨は降ってなくて、でも良かったです。
『雨』聴いてください。」

07.雨(ロック・ヴァージョン)
08.片思い
09.I LOVE YOU

セトリを知らずに聴いた初日。インパクトありました。で、また「雨」の後に「I LOVE YOU 」と思いきや「片思い」。
今日は「I LOVE YOU 」は歌わないのか---と思わせておいて…。にくい演出ですねえ。(^^)
この曲でうるうるしてしまうファンが多いです。

MC3
<グッズ紹介>
前の方のファンからグッズが手渡されて紹介が続きました。

「最近は私のこと見る機会が増えてるでしょ?コマーシャル---。アサヒのプリン体ゼロとか。また♪飲もう~が使われたり、♪なんとかしてくれるうちのごはんとか。お弁当に入れたりして使ってます。♪パッパカパッパ~って『正露丸』。(毎日飲んでます-!)毎日じゃおかしいでしょ。『地球世界紀行』も。(お金に)困ってる訳じゃないんですよ。(^^; 『クロワッサン』にも掲載があります。そして『1990年の森高千里』。あ、ブックレット持ってますね。貸してください。スケジュールが書いてあるんですよ。凄くないですか?ライブを年間で100本くらいやってました。資料はファンの方に色々協力していただきました。うちのスタッフとファンの方々とで作ったブックレットです。

10.Don't Stop The Music
11.La La Sunshine

森高さんもファンもノリノリ!前方席のテンションが高めでしたかね。デジジュリとJCBと関係者、ブロックのように大きく別れていたようで温度差もあったと思います。かなり前の方にいた私には正直言って後ろのことはよく分かりませんでした。ただステージの森高さんに集中していました。ダンスチューン最高!

MC4
「楽しんでますかー!私は飲んでないけど。最高ですよね。もっと盛り上がってもいいんじゃないですか。もう最後の公演ですよ。グラス倒さないでくださいね。あー倒しちゃいました?またこういう所でやりたいです。みなさん“JTB”使ってますよね?(JCB!JCB!!)…。(^^; これ言っちゃいけないと思っていたら。JCBですよ。J・C・B!!(会場からJCBコール(^^))」

盛り上がってますけど、もう最後の曲になりました。(えーっ!!)
もうちょっとと思うくらいが良いでしょ?明日は日曜日だから良かったですね。私もお弁当作らないでいいし。
みなさんこれから飲みに行ったりするんでしょ?(しなーい!)え、しましょうよー。(森高さんもいっしょに!)私は帰ります。もう4回もやってるんだから。でもステージに立ってると大丈夫。
最後に『気分爽快』を歌って終わりたいと思います。

12.気分爽快
さすがに最終公演ともなると振り付けが揃っていて綺麗。

【アンコール】
熱いチサトコールが続いて森高さん登場。

MC5
「アンコールありがとうございます!凄い楽しかったです。こういう所で歌えるようになったなと思います。最初は顔が怖かったけど、だんだんにこにこしてきて良かったです。毎回違うんですよ。こうすれば良かったとか反省はするんですけど寝ると忘れて次に行こうって。(^^)デビュー28年もやってまたステージに立てるなんて。一人じゃジャイアンの歌みたいになっちゃう。応援してくださる方がいないと立てないですから。
こんな人生で年を取れたらいいなという人のことを書いた曲です『STEP BY STEP』」

En-1.STEP BY STEP ~彼の人生~

「もう1曲歌っちゃっていいですか。最後は森高っぽく明るく。立たなくていいですから、『手を叩こう』歌いたいと思います。今日はどうもありがとうございました!」

En-2.手をたたこう

【ダブルアンコール】
MC6
「もうこの後無いですからね。ゆっくり歌いましょうか。みなさん出来上がった感じですね。最後にこの曲聴きたいなあという曲あるなと思います。大好きな曲、『渡良瀬橋』を歌って終わりたいと思います。」

WEn-1.渡良瀬橋
だいぶ疲れも感じられました。でもこの曲をライブで歌い上げる森高さんにはぐっと来る。まさに熱唱という感じでした。テレビとは違う気持ちの入れ方。ライブならではの素晴らしい歌唱でした。

再び通路際のファンたちとハイタッチしながら退場する森高さん。そしてバンドメンバーの方々も満面の笑みでハイタッチを繰り返していました。こういうチャンスがあるのがBlue Noteのような会場の良いところですね。通路から離れているとただ羨ましい限りですが。森高さんはややうつむき加減で歩くのがパターン。この時もうれしそうな微笑みをたたえながら客席の間の通路を歩いて行きました。バンドメンバーはかなりはハイテンションだったそうです。

退場する最中に三本締めが行われました。退場する森高さんには聞こえてたんでしょうか?
いつかは森高さんの音頭でやってみたいものです。

最終公演が終わった後の充実感、満足感は格別!
森高ライブに慣れたファンが多めだったようでとてもテンションの高い雰囲気でした。
それに呼応するかのようにパフォーマンスを発揮してくれた森高さん。とっても輝いていました。
素敵なBlue Note TOKYOの夜でした。(^_^)v