The Plain Moritaka Nights

2015.10.26(月)

お台場での素晴らしきセットリスト!

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Zepp Diver City
OPEN 18:00 / START 19:00

定時まで仕事をしてお台場に向かいました。開演10分程前に席に到着。すでに会場にはオレンジのツアーシャツを着ているファンなどが開演を待ち構えていました。赤坂では大きなミラーボールがセットに使われていましたが、ステージ上には特にセットはありませんでした。

M-1  風に吹かれて
定刻の19:00にまずメンバーが登場。その後、イントロに合わせて森高さんが登場。秋らしさたっぷりの「風に吹かれて」からのスタートでした。衣装は黒とワインレッドでデザインされたもの。野外フェスでのいかにもロックな雰囲気とは違ってハードな感じはないものの、カッコ良さを感じさせるものでした。

M-2  二人は恋人
すぐに2曲目。静かな出だしから一転。リズミカルな「二人は恋人」。気持ちの良い手拍子に合わせて森高さんは早くも笑顔いっぱい。サビの所での フーッ!! が会場のあちこちから聞こえていました。

MC
「The Plain Nights Zepp Diver Cityへようこそいらっしゃいました。月曜日ですいませんね。こないだのdance Morita来て下さった方(はーい!)初めての方、結構いらっしゃいますね。こないだ歌わなかった曲も歌いたいと思います。今日は椅子があるので臨機応変にしてください。ギュウギュウ詰めじゃなく、間が空いてるので皆さんの顔が見えます。最後まで楽しんで帰ってください。次の曲。この曲やったことないそうです。『むかしの人は…』聴いてください。」

M-3 むかしの人は…
森高さん、この曲好きみたいです。前にどこかの記事で見かけたんだよな。ムードのある曲調。
1000年も前の人がどういう生活をしているのかを思っての歌詞。なかなかロマンのある歌詞ですよね。

M-4 ロックンロール県庁所在地
名産のところはみなさんご一緒に。
客席との掛け合いの曲なんですけど、もう忘れられちゃいましたかね。

M-5 薹が立つ
「薹が立つ」は意外な1曲でした。いきなり歌われてもうちわ用意してないじゃないかと思ったファン多数。(^^;

M-6  雨(ロック・ヴァージョン)
やっぱり雨はロック・ヴァージョンが好きだなあ。また聴けてうれしかった。

MC
「『雨』聴きたいという人多いと思います。しっとりとした曲でいいですよね。『薹が立つ』テレビで見てた人が薹が立ってると思って作った歌です。久しぶりでしたけど、まだ歌って良いですか?薹が立ってない?
次は世界的トラックメーカーの寺田創一さんが作ってくださった曲です。試聴した方います?初めて聴いたとき鳥肌が立ちました。“ひゃみかお”に意味は無いんです。」

M-7  百見顔(Hyamikao)
試聴で何度も聴いていたのですでに脳内ぐるぐるですよ。最初はドンストと比べたら自分には合わないかなと思ったんですが、相当ハマりそうな曲ですよ。意味不明な言葉が並びますが、呪文みたいでクセになります。

M-8  青い海
M-9  ギター
「青い海」が終わるやいなや始まったイントロに鳥肌が立ちました!なんと大大大好きな「ギター」キターッ!!思わずウォーッ!と叫んでしまいました。印象的なフレーズ、歌詞。泣けますよねえ。間奏で叫ぶ。ああ、また聴けるなんて。武道館での「めざましライブ」で鈴木マリアちゃんが初めてギターを担当してこの曲を森高さんが歌ってくれたときも嬉しかったけど、今回のマリアちゃんのギターはその頃と比べてずっと良くなってる。「雨」のソロもですけど、どんどん森高バックバンドの一員として森高サウンドに馴染んで来ていると感じます。

M-10 私のように

MC
「『青い海』コンサートでは初めて歌いました。色々な歌があるのがモリタカかなと思います。」

<バンド紹介>
今日はバンドの名が無いんです。(^^; 考える暇が無くて…。
それではここで告知のコーナー。

(たくさんの告知、情報を紹介。略します)

「ここで準備しなくちゃいけないんだった」とスタンドマイクの準備。そしてリコーダーを取りに。
「なんの曲だかわかりますか?」(渡良瀬橋ー!)
「あ、言っちゃった(^^;」----自分で聞いておいてこんなこと言う森高さん楽しい。(^^)

M-11 渡良瀬橋
M-12 私がオバさんになっても
今回の「私オバ」はコーセーCMで使われた2015ヴァージョンではなく、普段のアレンジ。お馴染みのテンポで会場の“背泳ぎ”復活です。
フジソニック2015や赤坂BLITZでは2015ヴァージョンだったので、ノリノリで楽しみたいのにという声が結構ありましたが、やはりライブでは通常のヴァージョンが好まれるようです。途中でステージの両サイドに行くのがパターン。みんなで振りをやるのはやっぱり楽しいです。

M-13 この街
これも振り付きの定番曲。ところが会場前方を含めて腕回しやっていない人がかなりの割合いて、ファン層の変化を感じました。
間奏では『馬刺し』『とんこつラーメン』でした。

M-14 うちにかぎってそんなことはないはず
まいった~、まいった~の繰り返しで手を振りながら一緒に歌うの楽しいなあ。
M-15 夜の煙突
キターッ!!って感じでした。快速テンポの「夜の煙突」。
これもこの日はお約束を知らない方がかなりの比率に。初日ならではの光景ということでしょうか。
MC
「さすがに息が切れた…。楽しんでますかー!
ライブ2時間やると、1キロ…2キロくらい痩せるんですよ。食べるからすぐ戻るけど。
最後の時間になってしまいました。明日来る人-!!(はーい!)もっと来るかと思った。
元気になる曲歌って終わりたいと思います。」

M-16 テリヤキ・バーガー

<アンコール>
EN-1 気分爽快2015 

MC
「平日にもかからずたくさん来てありがとうございます。ライブは楽しいですね。
長いブランクがあったにもかかわらずまた来てくれてありがとうございました!
みなさんの笑顔で元気をもらえました。
(子連れの方や若い人とやりとり)
46才森高頑張ります!!
明日も良かったら来て下さい。
衣装どう?良い感じ?
最後になりました。(えーーーーっ!!)
(再び若い子をみつけて)
え?17才!?」

EN-2 だいて(ラスベガスバージョン)

MC
「気分が良くなったので…。最後に「NEW SEASON」。盛り上がって帰ってください!」

EN-3 NEW SEASON

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書いてて震えるわ。神セトリでしょ。(^_-)-☆
盛り上がれる曲、人気のある曲をたっぷり入れつつ、今まで歌ってないレア曲あり、新曲のような曲もありの多彩さ。振り幅のある森高千里ならではのセトリですよねえ。