3/12 神奈川公演レポート

【ネタバレ注意!】今後参加する方で事前に内容を知りたくない方はご遠慮ください。※セットリストがあります


写真はギタリストの鈴木マリアちゃん(@Maria_Suzuki_)のツイートからお借りしました。レポートと併せて会場の雰囲気を味わってください。

前日の国際フォーラムでの村上“ポンタ秀一さん追悼ライブ。森高さんは衝撃の「渚のシンドバッド」を演じ、参加したファンは私同様にその至福の余韻を抱いたまま会場に向かったと思います。きっとその話も出るんだろうな。

小田急線相模大野駅。人生においてなんとお初でした。だった特に行く用もなかっただもん。改札前で写真を撮っているといきなり名前を呼ばれて久しぶりの知り合いに遭遇。地方遠征を控える人が多い中、関東の近場での開催に会場に着いてみるとさながら同窓会のようにたくさんの顔見知りの人たちがいました。

今回のホールは相模女子大グリーンホール。前日にはアップフロントの後輩、モーニング娘。’22の小田さくらちゃんがバースデーイベント「さくらのしらべ」を開催しました。そっちも行きたかったけど、国際フォーラムを選びました。森高ファンとして当然の選択です!!
ツアー参加ももうだいぶ階を重ねて来たので、いつも来ているツアーTの首部分にほつれができてしまい、新しいTシャツを購入しました。これを着て残りのツアーを完走するぞー!
今日は下手側、勝手に呼んでる通称“マリアちゃんサイド”です。
いつものように客電が落とされてメンバーが登場する間に拍手が手拍子に変わっていきました。ただ、慣れていない人も多かったようで、揃うのには時間がかかりました。かえって地方公演の方がすんなり合わせてくれたりする。1曲めが終わってからの最初のMC。いきなり前日の村上“ポンタ秀一さん追悼ライブの話が出ました。「昨日行っていた方いらっしゃいますか?」という質問に50人以上の手が上がりました。熱心ですねー。前日の会場の感じではそんなにいなかったように思っていましたが、皆さんさすがです。
オファーがあってから、YouTubeで動画を見たりしながら、自宅で相当練習したのだそうです。ミーちゃんよりほんの少しずつ前のめりなテンポで踊っていました。気合いを入れつつ、とても楽しそうでしたよ。そして、踊り方が本家のミーちゃんを超える程のかわいさ!!キュート過ぎた。ピンク・レディーファンでもある友人いわく、「最近の未唯mieちゃんがピンク・レディーを踊る時の振り付けで、昔より足の上げ方が高い」のだとか。なんかやたらに詳しい。ミーちゃんからの指導もあったのだと思います。本人とリハして、本番を踊って、森高さんとしても本当にうれしかったことでしょう。当日も少女のようでしたが、ピンク・レディーを語る森高さんは子供の頃に戻っているかのようです。

MCで紹介されたあれこれ—–
ギョウザの萬金の焼餃子、丸十ムラタパンのチーズカレーパン、らぁ麺吉凛相模原店のスパイシーブラックチキンカレー、麺屋よしひでの駆け抜けろよしもこ、丸十パンのフルーツサンド、上州屋の相模の大凧サブレー、パティスリープリエの津久井のたまご、津久井せんべい本舗のブランデーせんべい、BCCのSPACEFOODS (宇宙食、今回はたこ焼きだったそう)、宝来堂伊藤製菓舗の銀河の夢

いわき公演では足にテーピングをしたせいで、ハイヒールのブーツの中で足先の方が詰まって痛くなってしまったとのこと。今回はゴールデンのロングブーツが新調され、ヒールがあまり高くない物に変わりました。
バンド紹介ではキーボードの佑ちゃんこと山上佑さんが両手を頭の上に乗せての大きなハートマーク。私のような昭和な世代にはおさるさんポーズに見えるんだけどね。(笑)これ、今年の夏の五輪や今回の冬季五輪で選手たちがよくやってるんですよね。韓国の歌手がよくやっているという話も聞いたことがあります。まだ日本ではマイナーかも。指で小さなハートを作るんのも“輸入物”でしたね。“大きなハート”—メンバー紹介でもやればいいのにと思っていたのでついにやったかと思いましたが、果たしてマリアちゃんもやってくれるのだろうか?注目してマリアちゃんの紹介を見ていると、マリアちゃんもやってくれたーっ!!
はい、かわいい。またやってくれるといいな。
マリアちゃんネタ多めで恐縮ですが、今回の「雨」のソロはゴリゴリにロックっぽかったいわき公演とは違い、とても情感豊かで、それまでは普通に聴いていたのですが、ソロを聞いているうちにぐっとこみ上げてきて涙が溢れました。とても気持ちの良いソロでした。マリアちゃんのソロは毎回少しずつ違うので注目して聴いてみてください。

参加する自分の気持ちも公演によって違います。なんだか気分が乗っていなかったり、緊張していたり。今回は完全にリラックス。あまり最近感じたことがないほど気楽に見てました。森高さんも特に緊張することなく伸び伸びとやっていたように思います。歌も振り付けも実に爽やかに明るく楽しく。「17才」ではターンそっちのけで前方席にお手振り。こんなことは滅多に無いシーンなのでした。いつも袖で踊っている畠中さんは(そこやらないのかー!)といった感じのリアクションをしていたそうです。超ご機嫌だったのは、やっぱり前日に感じた緊張と楽しさ故だったのでしょう。やっぱりアウェーの公演よりもホームっていいですよね。そういえば最前列と7,8列目あたりに衣装を着たファンの姿が。MCで森高さんが声を掛けるシーンがありました。そんな姿が客席にあったのもご機嫌だった要因のひとつなのかもしれません。

次回はKT Zepp Yokohamaでの公演。KT Zepp Haneda公演と共に相当スペシャルなセトリになるそうです。アルバム曲も数多く入れてくるようなので、こんな曲知らないなんていうことがないようにしておきましょう。どんな曲が用意されているんでしょうね。楽しみです!

森高千里インスタグラム https://www.instagram.com/p/CbAIz0Wpdnw/

 

【セットリスト】

1.ロックンロール県庁所在地★
MC
2.だいて(ラスベガス・ヴァージョン)
3.勉強の歌

4. 二人は恋人
MC

5.SNOW AGAIN
6.銀色の夢
7. 道
MC
8.マイ・アニバーサリー★
9.ザルで水くむ恋心★
MC
10.雨

11.ザ・ストレス
12.17才
MC バンドメンバー紹介

13.渡良瀬橋
14.気分爽快
15.私がオバさんになっても
MC
16.ハエ男
17
.夜の煙突
18.この街
<アンコール>
19.テリヤキ・バーガー
MC
20.コンサートの夜

 

※★は森高さん自身がドラムを叩きながらの歌唱

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