4/30 長崎公演レポート

【ネタバレ注意!】今後参加する方で事前に内容を知りたくない方はご遠慮ください。※セットリストがあります

 

写真はギタリストの鈴木マリアちゃん(@Maria_Suzuki_)のツイートからお借りしました。レポートと併せて会場の雰囲気を味わってください。

昔、昔、雲仙普賢岳の火砕流が発生していた頃に出張があり、仕事を終えて休みを3日ほどもらい長崎を周りました。やっと2度目の長崎を訪れる機会がやってきました。9時半すぎの特急で長崎へ。ライブ前に行くのは気分が滅入るかなと思いましたが、浦上での開催なので原爆資料館、浦上天主堂、平和祈念像などを見てまわりました。長崎市内はレトロから新しいものまで、数多くの路面電車が走っています。移動が楽なのでいいですね。茂里町という停留所で降りて数分で長崎ブリックホールに着きました。すると知り合いがすでに集まっていて、白玉饅頭をもらいました。おいしい!!

長崎ブリックホールは佐賀でのホールより少しキャパがあって約2000席です。とても豪華な内装のホールです。やや地味に感じた佐賀と比べると長崎は街や建物など、なにかと綺麗に感じました。全国を周ってみると、やはりそれぞれのホールにお土地柄が出ますね。ここも2階席まで埋まっていました。2階席から見ると相当な高さがありました。

ほぼ時間通りに開演。「素敵な誕生日」終わりのMCでは、今回も「今日が誕生日の人?」という問い掛けはなく、今後もやらないのでしょうか。聞かれるのを楽しみにしてる方もいると思いますが。

熊本出身の森高さん。やはり九州への思いが強いようです。MCで長崎についてたっぷりと語り始めました。子供の時に家族で行ったことや修学旅行で行ったこと、自分の子供と行ったこともあるそうで、何度も経験済みだそうです。佐賀から長崎にバスで移動して、バンドメンバーやスタッフさんたちと稲佐山展望台に登ったそうです。展望台付近の駐車場までバスで行けると思いますが、MCでは「歩いて登った」と言っていて、どこをどう登ったんですかね?山頂駐車場は展望台すぐの森高さんがインスタを撮ったすぐ近くですが、いつも混んでいるそう。中腹駐車場からだと展望台まで1.5kmありますよ?徒歩20分の遊歩道を歩いたんでしょうか。ここのページを御覧ください
ちなみに私は仲間たちと終演後に行きました。MCで聞いちゃったら夜景見たいじゃないですか!つつじ祭りを開催中だとのことだったので、翌日に行こうかと思っていましたが予定変更です。ロープウェイで登り、インスタ撮影場所を特定しての記念撮影。展望台に上がり夜景を堪能しました!綺麗だったなあ。下りはGWの大混雑による大行列でなかなか降りられない有様でした。訪れた人が多すぎて、ロープウェイの輸送力がまるで追いついていませんでした。午前中から歩いていたのでかなり足が疲れていて、行列で動けずに立っているのがしんどかった。そして、この後、長崎駅前まで20分くらい歩きました。トータル約20,000歩(^^;;

さて、ライブに戻りますが、あまりハプニング的なこともなく、ご機嫌な森高さんが伸び伸びと歌い続けました。

紹介されたあれこれは次の通り——-
稲佐山山頂展望台、
眼鏡橋、皇上皇の長崎皿うどん、ビストロボルドーのトルコライス、まるなか本舗の長崎ハトシロール、桃太呂の豚まん、雲仙きのこ本舗の養々麺、小浜食糧株式会社のクルス、茂木一まる香本家の元祖茂木びわゼリー、一口香、唐草のおたくさ、文明堂総本店のカステラ、和泉屋のカステラスイーツ、前田冷菓のチリンチリンアイス、九十九島グループの九十九島せんぺい、萬順製菓のよりより、ちより、大和製菓の味カレー

この日のMCでは九州での公演ならではの方言の違いについての話がありました。熊本ではかさぶたのことを“つ”というそうですが、長崎でも“つ”なんですねと語り始めた森高さん。片付けることを“なおす”というのも一緒なのだそうです。街並みも熊本、長崎には同じように路面電車が走っていたりで親近感を感じるようです。前日のMCで佐賀出身のはなわのことをはにわと言ってしまっていたと話す森高さん。声を出せればたくさんの指摘があったことでしょうね。そういえば、あれこれの紹介をしている最中、くしゃみをした男性がいて「大丈夫ですか?」って、ちょっといじるような口調で言ってました。

バンドメンバー紹介でのマリアちゃんは胸の前で両手で作るハートを2連発!!佐賀に続いての前髪ありの髪型がやっぱりかわいい。ハートと言えば、森高さんは長崎市内の観光名所のひとつである眼鏡橋にも行ってきたそう。私も公演の翌日に足を運び、森高さんが指さして撮っていたハート型の石の所にも行ってきました。なんの工夫もなく森高さんと同じアングルで撮っただけの自分に対して、若い女の子たちのグループは実に様々な工夫やポーズで撮っていて感心しきりでした。森高さんも若い子に負けずに色々やってみて欲しいです。きっと森高ファンが真似します。笑
眼鏡橋のすぐそばに萬順製菓があったり、チリンチリンアイスを売っていたり。森高さんと同じ所に行ったり、同じ物を食べたりして一緒に旅をしている気分が味わえるのが「この街」ツアーの楽しさです。ただライブに行くだけではないのが実に楽しい!!

森高さんは「17才」での間奏で、またまた振り付けをせずにお手振りしまくり。これ結構好きです。笑顔笑顔でのお手振りいいと思います!
「渡良瀬橋」のリコーダーはミスなく完璧に吹きました。以前はミスして当たり前だったのに、ミスがなくなっているのはどうしたことでしょう?(笑)長年の見続けてきた森高ファンとしてはかえって意外です。自宅でいっぱい練習してるんですかね?喉の調子も良く、普段どんな練習をしているのかなど、努力の部分はあまり語ってくれなくて謎が多いのですが、あくまでもそういう裏の面は見せないのがかっこ良さなんでしょうね。完璧さを感じるのとは反対に「森高さんって振り付けは結構適当」というギャップもまた良し。「この街」なんかはちょいちょいやることが変わったりしますね。これも昔からのこと。毎回同じではないのが森高流。

佐賀と長崎。たっぷりと旅気分を味わうこともできて、満足度の高い2日間となりました。

 

森高千里インスタグラム https://www.instagram.com/p/Cc-LwD1J5fc/

【セットリスト】

1.素敵な誕生日
MC
2.夏の日
3.夏の海

4. 海まで5分
MC

5.SWEET CANDY
6.勉強の歌
7. ララ サンシャイン
MC
8.二人は恋人★
9.ザルで水くむ恋心★
MC
10.雨

11.ザ・ストレス
12.17才
MC バンドメンバー紹介

13.渡良瀬橋
14.気分爽快
15.私がオバさんになっても
MC
16.あなたは人気者
17
.夜の煙突
18.この街
<アンコール>
19.私の夏
MC
20.コンサートの夜

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